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パートナーサイトのお知らせと規約改定について

newsingのご利用ありがとうございます。

7月末(予定)よりnewsingのパートナーサイトを始めます。

パートナーサイトとは、newsingとデータベースを共有してユーザー参加型ニュースを提供するサイトです。newsingでピックアップされた記事やコメントはパートナーサイトでも表示され、同様にパートナーサイトでピックアップされた記事やコメントはnewsingや他のパートナーサイトでも表示されます。

これにより、これまでよりも多くの方々が記事やコメントを見る機会が生まれ、同時に記事やコメントへの参加者が増え、すでにnewsingをご利用の皆様にも一層楽しんでいただけるようになるものと考えています。

このパートナーサイトの開始に伴い、現行のnewsingの規約の一部を2008年7月11日より改訂いたします。

これはパートナーサイトにもnewsing同様、newsingの記事やコメントが掲載されるためのものです。主な改訂箇所は以下の通りとなります。


変更後 変更前
第2条 本サービスの内容
newsingはユーザー投稿、ニュースランキング、投票、ソーシャルブックマーク、ブログ、RSSといった機能を統合したユーザー参加型ニュースサイトです。newsingでは、ユーザーがインターネット上の記事をピックアップし、それに対し他のユーザーが投票及びコメントをすることで意見をサイトに反映することができます。 また、newsingでのユーザーの投票やコメント、及びマイページで公開している内容については、パートナーサイト上にも反映されるものとし、ユーザーはそれに同意の上利用するものとします。
第2条 本サービスの内容
本サービスはユーザー投稿、ニュースランキング、投票、ソーシャルブックマーク、ブログ、RSSといった機能を統合したユーザー参加型ニュースサイトです。newsingでは、ユーザーがインターネット上の記事をピックアップし、それに対し他のユーザーが○×ボタンをクリックするだけの操作で意見をサイトに反映することができます。




第3条 パートナーサイト
newsing上のコンテンツが表示されるパートナーサイトについては随時変更されるものとします。 パートナーサイトの情報については、こちらをご参照ください。
新設

第4条 著作権の帰属
本サービスにおいて、ユーザーが作成した記事やコメントの著作権は作成したユーザーに帰属します。 当社は、以下に記載する内容を目的として本サービスにおいてユーザーが作成したコンテンツを自由に利用することができるものとし、ユーザーはその場合においても著作者人格権を行使しないものとします。
・当社が運営するサービス・事業の広告・宣伝・利用促進およびサービス内での広告の表示
・当社のパートナーサイトへのコンテンツの表示
第3条 著作権の帰属
本サービスにおいて、ユーザーが作成した記事やコメントの著作権は作成したユーザーに帰属します。 当社は、当社が運営するサービス・事業の広告・宣伝・利用促進およびサービス内での広告の表示を目的として、本サービスにおいてユーザーが作成したコンテンツを自由に利用することができるものとします。





改訂後の規約全文につきましては、下部に全文を掲載しておりますのでご確認ください。

パートナーサイトにつきましては7月末からの開始を予定しております。詳細につきましては順次パートナーサイト一覧に掲載していきます。

この件についてのご質問はinfo@newsing.jpまでお願いします。

newsing運営チームでは今後もより多くの方に使っていただけるよう、またより楽しく便利に使っていただけるnewsingにしていきます。

今後ともnewsingをどうぞよろしくお願いいたします。




==========7/11改訂予定の規約全文==========

【利用規約】

newsing(ニューシング、以下「本サービス」)は、株式会社マイネット・ジャパン(以下「当社」という)が運営するサービスであり、本サービスをご利用いただく方は、利用規約(以下「本規約」という)を必ずお読みのうえ、ご同意ください。利用規約への同意がない場合には本サービスをご利用いただくことができません。


第1条 定義

本規約において使用する用語の定義は、次の通りとします。

  • 本サービス:株式会社マイネット・ジャパンが提供するサービス「newsing」
  • 当社:株式会社マイネット・ジャパン
  • ユーザー:本規約に基づきnewsingユーザー登録を行い、本サービスを利用する個人・組織、または法人
  • コンテンツ:ユーザーが本サービスを利用して投稿する記事やコメント、及びマイページで公開している内容



第2条 本サービスの内容

本サービスはユーザー投稿、ニュースランキング、投票、ソーシャルブックマーク、ブログ、RSSといった機能を統合したユーザー参加型ニュースサイトです。newsingでは、ユーザーがインターネット上の記事をピックアップし、それに対し他のユーザーが投票及びコメントをすることで意見をサイトに反映することができます。
また、newsingでのユーザーの投票やコメント、及びマイページで公開している内容については、パートナーサイト上にも反映されるものとし、ユーザーはそれに同意の上利用するものとします。



第3条 パートナーサイト

newsing上のコンテンツが表示されるパートナーサイトについては随時変更されるものとします。パートナーサイトの情報については、 こちらをご参照ください。



第4条 著作権の帰属

本サービスにおいて、ユーザーが作成した記事やコメントの著作権は作成したユーザーに帰属します。 当社は、以下に記載する内容を目的として本サービスにおいてユーザーが作成したコンテンツを自由に利用することができるものとし、ユーザーはその場合においても著作者人格権を行使しないものとします。

  • 当社が運営するサービス・事業の広告・宣伝・利用促進およびサービス内での広告の表示
  • 当社のパートナーサイトへのコンテンツの表示



第5条 禁止行為

本サービスの利用にあたり、ユーザーによる以下の行為は禁止します。ユーザーがこれらの禁止行為のうちいずれか一つでも行った場合、当社は当該ユーザーの会員資格を停止、もしくは削除することができるものとし、以後の利用を禁止することができるものとします。

  • 本規約に違反する行為
  • 各種法律・条令・規則に違反する行為
  • 虚偽の情報によるユーザー登録
  • 他のユーザー、当社、第三者の知的財産権その他の財産権・権利を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
  • 他のユーザー、当社、第三者が保有する財産もしくはプライバシーもしくは肖像権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
  • 他のユーザー、当社、第三者を誹謗中傷し、名誉・信用を傷つける行為
  • わいせつな表現、公序良俗に反する、または反するおそれのある行為・表現
  • 他のユーザーや第三者になりすまして本サービスを利用する行為
  • 本サービスの運営・提供を妨害し、またはそれらに支障をきたす行為
  • 商用や宣伝を目的として利用する行為
  • 本サービスの運営に用いるサーバーまたはネットワークへ著しく負荷をかける行為
  • 公職選挙法に抵触する行為またはこれに類する行為
  • 無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、またはこれを勧誘する行為
  • 他の利用者、第三者もしくは弊社が入力した情報を不正に改竄、もしくは取得する行為
  • 一人のユーザーが同時に複数のアカウントを取得・保有する行為
  • その他当社が合理的な判断に基づき不適切と判断する行為



第6条 免責

利用者は、本サービスの利用に際し、ユーザーに対して発生した一切の損害について、当社が賠償責任を負わないことに同意します。 また、ユーザーは、本サービスの利用に際し、ユーザーが他のユーザー又は第三者に与えた損害の一切の責任を負うものとし、この損害についてユーザーの責任と費用をもって解決し、当社に損害を与えないことに同意します。

第7条 サービスの中断・停止

当社は、本サービスの運営上必要な設備・システムの保守作業、または天災等の不可抗力により必要であると判断した場合、ユーザーへの事前の通知又は承諾を要せずして、一時的に本サービスを中断・停止できるものとします。 当社は、ユーザーに対する、本サービスの中断・停止に伴う一切の損害、損失、その他の費用の賠償または補償から免責されるものとします。

第8条 サービスの終了

本サービスは当社の判断により一部または全てを終了できるものとします。また、本サービス終了日時についてはサイト上での掲示によりユーザーに告知を行うものとします。 前項に従い、本サービスの全部又は一部を終了した場合、当社は、ユーザーに対する本サービス終了に伴う一切の損害、損失、その他の費用の賠償または補償から免責されるものとします。

第9条 規約の変更

当社は、ユーザーへの事前の了解を得ることなく本規約を変更できるものとします。また変更後の規約については過去の規約に優先して適用されるものとします。

第10条 管轄裁判所

当社とユーザーとの間における訴訟は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第11条 準拠法

本規約の解釈は日本国の法律に準拠するものとします。

[ 附則 ]

  • 制定:平成18年 7月27日
  • 改訂:平成20年 7月11日


コメント (5)

稲妻:

要望なんですが2ちゃんねるコピペサイトはなぜ削除しないのですが?
独自コンテンツと考えてるのでしょうか?

それなら個人サイトさんが大手新聞社からの記事を詳しくかいたりしてるサイトを消さないであげるべきではないでしょうか?

私はニューシングさんのここの部分の運営方法に凄く疑問と矛盾を感じております。

たくさんの人から愛されるサイトになってほしいのでこのようなことを書かせて頂きました。

コメントが反映されることを願ってます。

newsing運営チーム:

>稲妻様
コメントありがとうございます。
newsing運営チームです。

記事削除につきましては、ピックアップポリシーにあるとおり、他のユーザー様が不快に思うかどうかを大きな判断基準としており、ユーザー様からの通報数がしきい値に達した場合、運営側で判断し記事削除を行っております。

2ちゃんねるコピペサイトにつきましては、2ちゃんねるを要約しているという意味で独自コンテンツであると考えております。
反対にニュースサイトなどから、引用のみのブログであればユーザー様からスパムと判断され通報されることが多くなっております。

すべてがユーザー様からの通報のみで記事を削除しているわけではありませんが、ユーザー様からのお声を重視している点はご理解いただければと思います。

今後ともどうぞnewsingをよろしくお願い申し上げます。

実働の姿を見ていないのでなんともいえないのですが、これってSBMの(事実上)データ共有化という認識でよろしいのですか? ヤフーの「みんとぴ」あたりでは一部記事について導入されているようですが、今回の規約改定を見る限り、全記事の相互互換(擬似的な記事データベースの共有)にも読み取れます。

表記にあるとおり、このシステムの導入で「これまでよりも多くの方々が記事やコメントを見る機会が生まれ、同時に記事やコメントへの参加者が増え」ることには違いないのですが、newsing独自の特性や個性、特徴が失われてしまうリスクがあると愚考しますがいかがでしょうか?

newsing自身について去年、「低俗なニュースが多い件」問題・提議で方向性やルールについてある程度の「ベクトル」が形成されたように見えます。今回の規約改正とそれに伴う「システム導入」で、「パートナーサイト」次第ではnewsingが「only one」なnewsingでは無く、「one of them」のnewsingになってしまう気がしてなりません。

恐らくは「パートナーサイト」は既存の大手SBMなのでしょうが、上記のような懸念が今から頭の中をよぎります。

……まぁ分かりやすく例えると、「和歌山みかん果汁100%ジュース」に「愛媛みかん果汁100%ジュース」を混ぜるとどうなるのかな、ということです。ジュースの量は倍に増えますが、それぞれのジュースの特性は無くなってしまいますよね。

>不破雷蔵 様
ご意見ありがとうございます。運営の上原です。
ご懸念いただいているところについては、確かに危惧されるところもございます。「より盛り上がる」というメリットを適切に皆様に享受いただけるよう、パートナーサイトの選定とその後の運営においては現在のユーザーの皆様が楽しんでいただいている空気を損なわないよう慎重に進めてまいりたいと思います。

当方は残念ながらnewsingの経営陣でもなければコンサルを請け負っているわけでもないので、内部事情を知らない上での発言とご容赦下さい:D……とりあえず実際に「実働」がなされてから状況を把握し、必要があるようならまた改めて意見具申をさせていただければ、と考えています。

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2008年6月27日 13:00に投稿されたエントリのページです。

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