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バナー広告コードの改ざんに関するお詫び

newsingのご利用ありがとうございます。
newsing 運営チーム 藤川です。


先日、24日(金)21:30ごろ~23:30ごろ、newsingにて利用しているアドネットワーク「Vasco」が、外部からの悪意的な攻撃を受け、一部データが改竄されたことで、広告配信タグ内に不正なコードが混入されたことが発覚しました。


これにより、広告配信タグ内に第三者の外部WEBへアクセスする1x1ピクセルのiframeタグが挿入され、その影響により以下のような表示不具合、障害が断続的に発生していたが確認されています。


・広告配信時に広告枠上部に1x1ドット表示が出る。
・Googlecromeブラウザをご利用中の環境において「ウイルス感染の恐れのあるサイト」の警告表示が出る。
・上記外部WEBサイトからウイルス感染の恐れのある外部サイトへのアクセスを促される。


感染の疑いのあるお客さまについては、お手持ちの対策ソフトを最新の状態にした上で、ウイルススキャンを実施してください。お持ちでない方は、各セキュリティ会社におけるオンラインウィルススキャンをお試しください。


newsingをご利用のお客さまには、ご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんでした。
重ねて、newsingとしても再発防止に努めて参ります。


なお、Vascoを運用しているマイクロアド社の詳細な情報は以下のとおりです。


弊社サービスの改ざんに関するお詫びと報告(PDF)
http://www.microad.jp/press/20100925/20100925.pdf

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2010年9月27日 11:38に投稿されたエントリのページです。

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